Titre français (仏題) : Vie privée
Réalisé par (監督)レベッカ・ズロトヴスキ
Avec (出演)ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、ヴィルジニー・エフィラ、マチュー・アマルリック、ヴァンサン・ラコスト、ルアナ・バイラミ、ノーム・モルゲンステルン
Durée(上演時間): 107分
Année et Pays de production(製作年・国): 2025年フランス映画
Date de sortie(公開日): 2026年7月24日(金)
Salle de cinéma(映画館): HTC 有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開
Site officiel(公式サイト): https://cinema.starcat.co.jp/private-case/
Distributeur(配給): スターキャットアルバトロス・フィルム
フランス語の原題は『Vie privée』。「私生活」を意味するタイトルであると同時に、監督のレベッカ・ズロトブスキは、「privé(e)
de...(〜を奪われた)」という表現にも通じる、「奪われた人生(生活)」というもうひとつの意味を込めたと語っている。
パリで精神分析医として成功を収めるアメリカ人医師リリアン。ある日、長年診てきた患者ポーラが突然命を落としたという知らせを受ける。診察では何ひとつ異変を感じ取れなかった彼女は、その死に強い違和感を覚え、真相を追うことを決意する。だがその頃から、状況とは無関係に涙があふれ出る不可解な症状に見舞われるように。眼科医で元夫のガブリエルを巻き込み、探偵さながらの危険な調査を進める二人は、やがて誰も予想しなかった衝撃の真実へとたどり着く――。
主人公リリアンを、二度のアカデミー賞受賞を誇るジョディ・フォスターが全編フランス語で熱演。共演には、『隠された記憶』のダニエル・オートゥイユ、『急に具合が悪くなる』のヴィルジニー・エフィラ、『潜水服は蝶の夢を見る』『007/慰めの報酬』のマチュー・アマルリック、『アマンダと僕』『幻滅』のヴァンサン・ラコストら、フランス映画界を代表する実力派俳優が集結。監督は、『美しき棘』『プラネタリウム』のレベッカ・ズロトブスキ。
お問い合わせ頂いた内容につきましては、メールにてご連絡差し上げます。
フランス語教室についてのお問合せはこちらから