「ソフィー・マルソーがおばあちゃん役?」――そんな驚きとともに注目を集める『LOL』シリーズ最新作。本作で初めて祖母役に挑んだソフィー・マルソーが、17年の時を経て再び“家族の物語”に帰ってきました。世代を超えて紡がれる物語と、彼女自身の新たなステージ。その想いが語られたQ&A登壇の模様をお届けします。
さらに本映像は、ソフィー・マルソーをはじめとするフランスを代表する映画人たちの“生のフランス語”を耳にできる貴重な機会でもあります。自然な会話表現やイントネーションに触れられるため、フランス語学習者にとっても実践的で魅力的なコンテンツとなっています。
2026年3月20日(金・祝)、フランス映画祭2026にて上映された『LOL 2』のQ&Aに、監督のリサ・アズエロス、主演のソフィー・マルソー、そして新世代キャストのタイス・アレッサンドランが登壇しました。
1966年、フランス・パリ生まれ。1980年、世界的ヒット作『ラ・ブーム』で映画デビュー。続く『ラ・ブーム2』でセザール賞有望若手女優賞を受賞し、一躍トップスターとなる。以降、『フォート・サガン』、『恋にくちづけ』、『ブレイブハート』、『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』などに出演し、国際的に活躍。監督としても『Parlez-moi d’amour(愛をかたって)』(2002)でモントリオール世界映画祭監督賞を受賞するなど才能を発揮している。私生活では二児の母でもあり、キャリアと家庭を両立しながら活動を続けている。
1998年、フランス・パリ生まれ。祖母は女優のマリー・ラフォレ、両親は映画監督のリサ・アズエロスとパトリック・アレサンドランという映画一家に育つ。2009年、母が監督・脚本を務めた『LOL~愛のファンタジー~』で映画デビュー。『愛しのベイビー』(2019)では初のメインキャストを務める。本作では俳優としてだけでなく、母とともに脚本にも参加し、新世代の視点を担っている。
1965年、フランス・パリ生まれ。フランスの映画監督・脚本家。代表作『LOL 愛のファンタジー』をはじめ、歌手ダリダの半生を描いた『ダリダ〜あまい囁き〜』などを手がける。青春や家族、世代間の関係をテーマに、時代の空気を捉えた作品で評価を得ている。
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