『Paris』『スパニッシュ・アパートメント』『猫が行方不明』『パリの確率』のセドリック・クラビッシュ監督の最新単独インタビューです。
<プロフィール>
1961年フランス・パリ生まれ。フランス高等映画学院(IDHEC)を受験するが、合格には至らずパリ第3大学映画科で学び、修士号を取得。
その後23歳で米国に渡り、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。
帰仏後、レオス・カラックス監督のスタッフを務め、1992年の初長編作『百貨店大百科(Riens du tout)』でセザール賞にノミネートされ注目を浴びる。1996年の『猫が行方不明 (Chacun cherche son chat )』ではベルリン国際映画祭の映画批評家協会賞を受賞。他に『パリの確率 (Peut-être)』(99)、 またロマン・デュリスを起用した多数の作品『スパニッシュ・アパートメント(L'auberge espagnole)』(02)、『ロシアンドールズ(Les poupées russes)』(05)、『Paris』(08) を手がける。
http://www.cedric-klapisch.com/
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映画『Paris』紹介
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