『譜めくりの女』の ドゥニ・デルクール監督の単独インタビューです。
<プロフィール>
1964年パリ生まれ。16歳でバカロレアを取得し、その後哲学を修め、名門パリ政治学院(Sciences Po)で学ぶ。一方、高い評判を受けるヴィオラ奏者として、1993年よりフランス・シンフォニック・オーケストラにてアルト・ソロとして活躍し、パリ国立大学時代にはプレイエル・カーネギーといった世界一流の舞台でソロ演奏も行った。
現在は映画監督として、またストラスブール国立音楽院の教授として活動を続ける。
2005年、フランス外務省の招きで京都のヴィラ九条山に研究者として半年間滞在し日本文化にも造詣が深い。初長編作は『Les Chachetonneurs』(98)
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映画『譜めくりの女』紹介
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