「フランス映画祭2008」 代表団団長を務めたソフィー・マルソーさんのインタビューです。
フランス語学習者への独占メッセージももちろん頂いてます!
<プロフィール>
1966年パリ生まれ。本名はSophie Maupu。
1980年に世界で大ヒットを収めた『ラ・ブーム (La Boum)』で映画デビュー。続く『ラ・ブーム2 (La Boum 2)』(82)でセザール有望若手女優賞を獲得。その後ジェラール・ドパルデューと共演の『フォート・サガン (Fort Saganne)』(84)、ジャン=ポール・ベルモンドーと共演の『恋にくちずけ (Joyeuses Pâques)』(84)を好演するなど多数の作品で活躍。アンジェイ・ズラウスキー監督の『狂気の愛(L'Amour braque) 』(85)では大胆な演技を熱演。アンジェイ・ズラウスキー監督との間に息子が、そしてプロデューサーのジム・レムリーとの間に娘がいるらしい。
また映画監督としても活躍。処女長編『Parlez-moi d'amour (愛をかたって)』(02)でモントリオール国際映画祭監督賞を受賞。ヒッチコック的スリラー『La disparue de Deauville (ドーヴィルに消えた女)』(07)ではメガホンを握るかたわらに現在、自身のパートナーでもあるクリストフ・ランベールと共に熱演。