カンヌ映画祭グランプリ受賞『ユマニテ』『フランドル』のブリュノ・デュモン監督の単独インタビューです。
<ブリュノ・デュモン監督プロフィール> 1958年フランス北部バイユールに生まれる。元哲学教師。初長編作作『ジーザスの日々』(97)でカンヌ国際映画祭の特別新人賞を受賞。第2作『ユマニテ』(99)では同映画祭審査員グランプリ、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞の3冠に輝き、本作『フランドル』で再びカンヌ映画祭審査員グランプリ(06)を獲得する。