『モンテーニュ通りのカフェ』のダニエル・トンプソン監督からの仏名歌手G・ベコーへの追悼メッセージ&単独インタビューです。
<プロフィール>
1942年モナコ生まれ。父は映画監督ジェラール・ウーリー、母は女優のジャックリーヌ・ロマンという映画人一家に生まれる。66年、父親の監督作品『大進撃』で父親と共に脚本を書き映画界デビュー。76年には、ジャン=シャルル・タケラ監督の『さよならの微笑』の脚本を手がけ、アカデミー賞の脚本賞にノミネート。そして世界的に大ヒットした『ラ・ブーム』(80)、『ラ・ブーム2」(82)の脚本を書き、94年には、セザール賞で5部門に輝いたパトリス・シェロー監督の『王妃マルゴ」の脚本を手がけている。99年、『ブッシュ・ド・ノエル』で監督デビューを果たし、セザール賞の初監督作品賞と脚本賞にノミネート。2002年には、第二作目として、ジュリエット・ビノシュとジャン・レノを迎え、『シェフと素顔と、おいしい時間』を発表。『モンテーニュ通りのカフェ』(06)では、セザール賞の脚本賞をはじめ4部門にノミネートされる。
 |
映画『モンテーニュ通りのカフェ』
|
 |
ジルベール・ベコーについて
|