フランス語インタビュー(映画監督)

グザヴィエ・ボーヴォワ インタビュー / Interview de Xavier Beauvois

映画『チャップリンからの贈りもの』グザヴィエ・ボーヴォワ監督のフランス映画祭2015で来日した際のインタビュー映像です。

グザヴィエ・ボーヴォワ監督は『神々と男たち』(10)で第63回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。俳優としても活躍していて『マリーアントワネットに別れを告げて』(12)では、ルイ16世役を演じてます。ヴェルサイユ宮殿でのロケ中に、王様の衣装のままお手洗いで用を足していたら、となりの人にびっくりされたそうです!

高校時代から大の映画好きで、毎週つかさず映画館に通い詰めていたというグザヴィエ・ボーヴォワ監督に、映画家になったきっかけや、”チャップリンの遺体誘拐事件” という実話に基づいた映画製作で注視された点や、フランスの高校における進路指導のありかたなどについて語ってくれました。
もちろん、ちょっと特別なフランス語学習者へのメッセージも頂いています!

 

グザヴィエ・ボーヴォワのプロフィール

グザヴィエ・ボーヴォワ

1967年3月20日、北フランス(Pas-de-Calais)生まれ。高校時代から映画好きで、映画のエンドクレジットをみて、その中のひとりに自分の名も載せたいと思い映画家を目指す。そして、アンドレ・テシネ、マノエル・ド・オリヴェイラのもとでアシスタントとして働き始め、23歳の時に『Nord』で監督デビュー。続く『N'oublie pas que tu vas mourir』(95)では、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、名誉あるジャン・ヴィゴ賞にも輝いた。『マチューの受難』(00)、『Le Petit lieutenant』(05)はヴェネチア国際映画祭に出品され、『神々と男たち』(10)で第63回カンヌ国際映画祭グランプリほかセザール賞作品賞も受賞した。
また、俳優として『ポネット』(96)、『マリーアントワネットに別れを告げて』(12)などに出演。

 

 

 

 
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